スマートデバイスを利用した業務システムの開発には「Biz/Browser」

スマートデバイスを使う業務システム開発にお悩みではありませんか?

ビジネスシーンへの導入・普及が進むタブレットやスマートフォンなどのスマートデバイス。小売業や物流業などの産業界では「人手不足」が大きな問題になっており、スマートデバイスの導入に大きな期待が寄せられています。
さらに、昨今急速に進むハンディターミナル端末のAndroid化に伴い、特定業務に特化して利用されていたハンディターミナルの業務利用シーンの拡大が進んでいます。
しかし、「導入されたはいいが、どのように活用すればいいか悩んでいる」「毎年変わるデバイスの管理やアップデートされる端末OSの管理をどうすればいいか運用が確立できていない」といった声も聞かれ、業務現場でのスマートデバイスの有効活用はまだまだ進んでいません。この悩みを解決するのがBiz/Browserです。

課題

端末の種類やバージョンアップに翻弄される……

端末ごとのプラットフォームの差異、開発環境の乱立、頻繁なOSのバージョンアップ……。これらがAndroidやiOSなどのタブレットやスマートフォンの業務現場への導入を妨げるハードルとなっています。「人手不足」を解消する目的で導入した業務用端末も、一定期間が経つとリプレイスしなければなりません。

課題1

スマートデバイスの業務アプリケーションは別々?

Androidスマートフォン、Androidタブレット、Androidハンディターミナル、iPhone、iPad、それにWindowsタブレット、Windowsハンディターミナル。見た目や操作感は似ていますが、これらはまったく異なる端末です。全ての端末で業務システムを動かすには、それぞれの端末用に異なるアプリケーションを作る必要があります。Androidの開発はJava、Kotlin、iOSでの開発はObjective-C、Swiftなどを使うのが一般的です。Windowsにおける開発環境も多岐にわたります。


課題2

開発してもすぐにバージョンアップ……?

OSやハードウェアのバージョンアップが頻繁に行われるのもスマートデバイスの特長。OSやハードウェアに依存したアプリケーションでは、ネイティブで提供されているAPIの仕様変更、各種機能への利用権限の変更など、OSのバージョンアップへの追随に翻弄されます。かといって、古いままの機種ではセキュリティに不安が残りますし、AndroidやiOSでは、最新のOSバージョンへのアップグレードが推奨されています。


課題3

端末の固有機能を利用したい

スマートデバイス上のWebブラウザを利用することで、クラスプラットフォームで利用可能なアプリケーションを利用することは可能ですし、簡単な情報の閲覧や入力だけを行うのであれば、必要十分ではあります。
しかし、ハードウェアカメラを利用した写真撮影、映像撮影、バーコードスキャン、OCR、マイクを利用した音声入力/出力、NFCやRFIDなどの近距離無線通信を利用したデータの入出力、Bluetooth/BLEを利用したウェアラブルハードウェア、IoT機器との連携などなど、スマートデバイスを利用した業務システムでは様々なハードウェア機能を利用するケースが多くなります。
これらの機能は、ハードウェアやプラットフォーム、メーカー固有のSDK、規格などが存在する関係上、アプリケーションの実装もそれぞれ個別に実装する必要があり、開発効率と保守性の悪さが課題として指摘されています。


課題4

オフラインでもアプリケーションを使いたい

スマートデバイスを利用する現場は必ずしも安定したネットワーク環境があるとは限りません。安定したネットワークを前提としてシステムを作ってしまうと、現場では「動かないシステム」となってしまうリスクも存在します。


解決

スマートデバイスを利用した業務システムの開発には「Biz/Browser」

「Biz/Browser」は業務向けアプリケーションの開発・実行環境であり、ビジネス向けに最適化されたフロントエンドUIのプラットフォームです。豊富な機能が揃った部品と効率的なテスト機能、GUI(グラフィカルユーザーインタフェース)でデザイン可能なアプリケーション開発ツールと、端末上で動作するアプリケーションをセットで提供します。
同一のアプリケーションをデバイスやOSバージョンにとらわれることなく使うことができます。

解決1

「Biz/Browser」はマルチプラットフォーム

Android、iOS、Windowsのどれでも操作できる業務システムを作るのであれば「Biz/Browser」が最適解となります。
「Biz/Browser」の画面開発はJavaやObjective-Cを使いません。画面開発に特化した「Biz/Browser」専用のプログラム言語「CRS」を使用して開発します。OSの種類に関係なく同じプログラム言語で記述するため、1つのソースコードがさまざまなデバイスで動作するアプリケーションを開発できます。


解決2

「Biz/Browser」が端末のバージョンアップを吸収

端末やOSに依存することなく、「Biz/Browser」であれば常に最新の製品で最新の機能をお使いいただけます。さらに、導入後もOSや端末追加・代替時の改修も最小限にすることができ、システムの長期運用が可能になります。


解決3

「Webシステムの保守性」「ハードウェア特性活用」の共存

「Biz/Browser」なら、豊富な標準部品による効率的な開発はもちろん、Webシステムの利点である保守性の高さも実現できます。外部ライブラリとの連携機能も充実しており、端末メーカーの提供するライブラリを利用して、バーコードリーダーやテンキーというようなハードウェア固有の機能、OS固有の機能も活用できます。


解決4

オフラインとオンラインの混在した環境でも使える

「Biz/Browser」を使ったシステムではアプリケーションプログラムを端末側にダウンロードして運用できます。電波不安定な状況でも次の画面を速やかに表示。作業現場でのデータ収集・入力はオフラインで行い、サーバへの送信時のみオンラインで行う混在型のシステムも構築できます。

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Biz/Browser製品紹介

Biz/Browser ハンディターミナル(スマートフォン)

オペレーティングシステムやデバイスの混在による環境ごとのギャップを吸収し、システム保守や管理にかかるコストを最適化

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